株式会社エムズフーズ

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Location

生産現場

土壌は関東ローム層、一年を通じて温暖な気候です。
東京から50㎞圏内の好立地で、首都圏の消費者に鮮度の良い野菜をお届けしています。

History

セルリー栽培の先駆者で「セロリの神様」といわれた故・伊藤仁太郎氏のもとで栽培を学んだ生産者が、地元に戻り「前進会」というグループを発足させました。
歯ごたえ良く、香りが良く、爽やかで清々しい風味のセロリが受け継がれています。

岩井市農協予冷センター

岩井市農協予冷センター
生産者が収穫した作物はここに持ち込まれ、
弊社を含む各お取引先様のもとへ配送されていきます。

ハウス外観

岩井洋菜前進会 ハウス
 
岩井洋菜前進会 ハウス
岩井洋菜前進会会長 内田さんの大型ハウス

ハウス内景観

岩井洋菜前進会 内田さん
まるで緑の絨毯を敷き詰めたかのようです。

ハウス内景観

岩井洋菜前進会 内田さんセロリ
 奥まで見渡せないほどびっしりです。

品質の良さ

セロリの断面
「良いセルリーは内側に巻き込んでいる」と教えていただきました。

健康に育った証

セロリの根
毛根をびっしりと張り巡らした根。

株張りの良さ

セロリの株
根の張りが良いと、上部も元気です。

収穫の様子

セロリの収穫
収穫された作物は余計な部分をカットされます。

収穫の様子

セロリの収穫
広いハウス内の端から端まで収穫していきます。

 収穫の様子

セロリの袋詰め
袋詰めしてまとめておきます。

 収穫の様子

セロリの箱詰め
箱詰めされていきます。

 収穫の様子

セロリを集荷場へ
トラックで集荷場へ持ち込まれます。

 知ってました? 本当の名前…

「セロリ」と呼んでいますが、正式な名称は「 セルリー」!
アルファベット表記するとCELERYです。
言い辛いからでしょうか?
いつの間にか「セロリ」が浸透していました。

 ワンポイントアドバイス

おすすめのお料理はポトフやカレー、香りがアクセントに!
さっと炒めても美味しいですが、浅漬けも美味しいですよ。
柔らかいのがお好きな方は芯の部分を。
 葉の部分も捨てないで!
佃煮や素揚げ、天ぷら… ジャコとから煎りしてふりかけにも。

生産者メッセージ

“セロリを食べて笑顔になっていただきたい”

そう仰ってくださった内田さん
有機質主体の肥料を施し、安心安全な農業に取り組んでいらっしゃいます。
有機質肥料を施すことにより、根の張りが良くなっているそうです。
『乾燥させても過湿になっても駄目なんですよ。』
湿度コントロールをシビアに行い、
高品質なセロリを栽培していらっしゃいました。
お客様に
『このセロリは違うな』
そう仰っていただけることが励みになっているそうです。
是非、お召し上がりください! 

Map

岩井市農協予冷センター 岩井洋菜前進会
茨城県坂東市鵠戸427-1